外道ニコマスPのくされ部屋【続】

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zoom RSS 埋没作品の解説みたいなこと(その6)

<<   作成日時 : 2008/11/06 20:53   >>

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こんばんは。少年Pです。

ちょっと遅くなりましたが、恒例の解説みたいなことをやってみたいと思います。





【選曲の理由】

前にも書いたかもしれませんが、最近いろいろ思うところがあり、第1作目を作ったときの気持ちを忘れないためにも、また、「少年P」と名乗りながら最近「東京少年」で作ってなかったので、「原点回帰」の思いも込めてもう一度「ハイスクールデイズ」を作ってみました。


【全体構成】

サビの部分は、前作でそれっぽいことができるのがわかったので「自作背景でいこう」と決めました。
あと、「現在は暗めに、思い出は明るく行こう」と大雑把な構成を決めました。


【作る前に気をつけようと思ったこと】

1 安易なエフェクトにたよらない
2 (作るのが)苦しくなっても安易に(BBで)抜かない
3 最後まで気持ちが切れないようにがんばる

以上のことを思って取り掛かりましたが、どうやらどれも守れなかったかもしれません。


【どうでもいい解説】

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この曲の冒頭の時計の音はすごく印象的なので、それにあわせて時計を自作してみた。ただそれだけ。


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サムネで釣る気は全く感じられないサムネにしてみました。サムネで釣ろうなんて気はさらさらありません。


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極力第1作目で使ったダンスでやってみようということで、アングルは違いますが同じ箇所を使ってます。


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音にあわせた(つもり)の雪歩のカットイン。ゆきまこ全開な感じ。師匠(ひのちんP様)すいません、(BBで)抜いちゃいました。


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「月をながめてた」のところ。得意(?)の「歌詞ベタ」です。ホントにベタですいません。


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サビ1回目。ここは思い出のシーンなので明るくしてみた。「階段をかけてくる足音」の歌詞ベタをやりたかっただけです。
パースが変だ、とかのつっこみはしないでくださいね。
このシーンで「あずさ先生」にご登場願おうと思って作っていたのですが、私の技術では無理だったのでボツにしました。


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こんな曲調で使えるダンスはほんのわずかしか思い浮かばなかったので、いつもの「苦しいときの蒼い鳥」で。シャボン玉の部分は使いたくなかったのですが、どうしようもなくなったので使ってしまいました。


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間奏部分。作り始める前は珍しくこのイントロ部分の構想はいくつか思い描いていたのですが、わたしの今の技術と時間ではどうも無理であると判断したため、もう一度時計とBB。苦しいときのBBです。


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ここも歌詞ベタ。この辺から「なんか雪歩のアップが多くないか?」と思い始めてきたころ。


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教室のシーン。この雪歩にはやられました。皆さんが雪歩にやられる気持ちが少しわかった瞬間です。


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体育館のシーン。ここはどうしても社長を使いたかったので使ってみました。カメラの動きがどうも気持ち悪いです。


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歌詞にあわせて背景をかえてみた。それだけ。


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ラスト。部品の有効利用です。



【最後に】

とりあえず、今自分でできることを精一杯やったつもりです。第1作目の埋もれ具合を真似する気もなかったのですが、埋もれ具合も見事に再現してしまいました。ただ、たくさん回ればそれはいいことなのですが、たとえ埋もれたとして、何人かの見てくださる方がいるということは本当にありがたいことです。


徹夜明け+1日仕事でもう限界なのでこの辺で〆たいと思います。

では。







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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
見てきました!
前半がものすごくいいです!
暗から明に変わるところ、ダンスに雪歩が
加わるところはお見事のひとこと!
ちょい万歳走りがユーモラスですけど、
これはこれでw
社長は・・・やりたかったのなら
仕方ないw でも全体の空気感からは
外れていた感がありましたね。
社長を映すなら一瞬だけでよかったかも。
長く映ってると「これ、ネタ動画?」という
疑問符が頭についてしまうかも。
ここは重要な歌詞「誓ったのに」を
印象づけてほしかったなあ。
なんとなくですけど、そこで真が
どれだけ雪歩のことを好きだったのかが
決まるような気がしました。
いい流れできていたのが、
社長に食べられちゃったのでは。
少年Pとしてはそこを勿体ないと思いますか?
それとも社長で笑いをとれた! よし!
と思いますか? どちらでしょう? 
cha
2008/11/07 03:19
cha様、いつもありがとうございます。少年Pです。
見ていただいてありがとうございます。「ハイスクールデイズ」をもう一度やろうと思ったのは、cha様からいただいたコメントも一つの理由です。「東京少年で代表作を」と思って作りました。
社長に関しては、「舞台の上がちょっとさびしいかな」ぐらいの感じでやってしまいました。cha様のおっしゃるとおり、全体の流れからして社長はNGだったかもしれません。もっと精進しないと「構成が残念なP」から脱出できないですね。
いつも鋭い意見をいただきホント感謝感謝です。実社会でもそうですが、正直に意見を言ってくれる人がいるということはありがたいことです。いつの日にかcha様に「参りました」と言っていただけるような作品を作れるようにがんばります。
ところで、wikiに「最新作」として書いてくれたのはcha様でしょうか?違ってたらごめんなさい。私の作品を見てくれて更新していただけるのは本当にうれしいし、ありがたいと思います。
お忙しいとは思いますが、これからもどんどん鋭い意見をお願いします。
また寄ってくれたらうれしいです。では。
少年P
2008/11/07 23:07
wikiは自分が見た時にはすでに更新されていました。ちゃんと見てくれている方がいるんですよ。自分のように恐いもの知らずでブログにコメントするような輩もいれば、目立たずとも熱くしっかりとニコマスやPさんたちを盛り立てておられる方もいる。だから目に見える反応の大きさよりももう少しだけ、自信を持っていいと思いますよ。どんなことでも、結局最後は自分を信じるしかないんでしょうから。そう、レボリューションです、レボリューション。
cha
2008/11/10 00:12
cha様、いつもコメントいただきありがとうございます。遅くなってすいません。
制作側からして、私たちを盛り立ててくれる方々がいるということは心強いしありがたいことだと思います。いつまで続けられるかどうかわかりませんが、どうか暖かい目で見守っていてください。
これからもマイペースでがんばって行きたいと思います。次の作品まではちょっと時間がかかるかと思いますが、よかったらまた見てくださいね。
では。
少年P
2008/11/16 00:05

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